この病気の主な症状は痛みとしびれです。
この病気が起きる可能性ある筋肉は全身の筋肉です。ただし、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の場合は、全身で同時に痛み、しびれが発生することは基本的には無く、片肩、首、腰、片足など特定の部位、若しくはその複数の部位の組み合わせで発生をします。また、筋肉の痙攣(けいれん)が起きている場所によっては、広い範囲で痛み、しびれを感じます。例えば以下のような例があります。
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また、痛み、しびれを感じる部位が、時間の経過と共に移動する事があるのも、この病気の特徴の一つです。
人により痛みの感じ方は異なりますが、重量物が足を潰しているような痛み、火であぶっているような痛み、ナイフが刺さっているような痛みなどに例えられます。痛みが強い場合には歩行、座る事、立つ事など日常生活を困難にするほど強い痛みになる事があります。また、痛みの感じ方も時間の経過と共に変化をする事あります。