筋筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会は、主に以下のような活動を行っています。
- 医療活動やインターネットを通じた筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の周知活動、情報提供
- 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療方法等に関する電子会議における研究、議論、情報共有、交換
- 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)に関する学術集会(2回/年)
電子会議
MPS研究会会員間の議論、情報共有、交換は主にmixi上のコミュニティー『MPS研究会』にて行われております。(アクセスするためにはmixiのIDが必要です。また、実際に議論等をされている情報を閲覧する為にはMPS会員である必要があります)
学術集会の主なアジェンダ
第7回 2011年5月28日~29日 東京 すみだ産業会館 (報告ページ)
- 5月28日
- 学術講演 「筋性疼痛の理解に向けて -筋痛モデル研究から見えたこと-」
中部大学 生命健康科学部 理学療法学科 教授 水村 和枝 先生
- 10月29日 症例検討会
- 手の骨間筋の治療経験
- 治療に難渋したとき ~慢性痛の病態診断への一考~
- 症例発表
- スキマブロック
- MPSにおける筋性硬結の超音波画像検出の試み
第6回 2010年10月16日~17日 大阪 ホテルコンソルト新大阪 (報告ページ)
- 10月16日
- 特別講演「痛みとは」滋賀医科大学 小山なつ 准教授
- 10月17日 症例検討会
- 筋攣縮・虚血・疼痛・炎症の因果関係
- トリガーポイント治療において針(鍼)の穿刺部位をどのようにして決定したらよいか ―特に圧痛の評価について―
- 間欠跛行について
- 悩ましい慢性痛
- 変形性股関節症とトリガーポイント
- 生活指導が有効だった症例 (頚性めまい症)~MPSの診断と原因に関する考察~
- 外転制限を伴わない肩の痛み
第5回 2010年2月6日~7日 東京 田辺三菱製薬 東京本社
- 2月6日
- 痛み診療の現状
- 筋筋膜性疼痛症候群と不定愁訴 -不定愁訴のトリガーポイント治療-
- 筋筋膜性疼痛症候群と心因性疼痛の間(はざま)で
- くいしばしり症と腰痛症
- 腹部症状とトリガーポイント
- 2月7日
第4回 2009年8月23日 大阪 新阪急ホテル
- 耳鼻科領域の症状を主訴とするMPSに対するTP鍼療法の治療経験
- すき間ブロック
- 脳卒中後の拘縮した四肢筋肉に対してのトリガーポイント治療
第3回 2009年2月14日 名古屋 名鉄グランドホテル
第2回 2008年8月23日 東京 八重洲冨士屋ホテル
- 新しい神経ブロック(棘下筋下経由の硬膜外ブロック)
- 腹横筋を用いた呼吸方による腰痛への効果
第1回 2008年2月17日 京都