会則

MPS研究会 会則 (初版 平成20年8月1日施行)

名称
本会は、MPS研究会と称する。
目的
本会は筋筋膜性疼痛症候群(MPS:myofascial pain syndrome)における診断治療の進歩、発展に寄与することを目的とする。その目的のために研究発表・研修を目的とした学術集会を開催する。
会員
会員は本会の主旨に賛同する医療従事者をもって構成する。
運営
・ 本学術集会の開催は、年2回とする。
・ 本学術集会は症例検討を中心に開催し、特別講演を適宜もつ事ができる。
・ テーマ、症例発表は一般公募し、原則として当番世話人がこれ を決める。
組織
本会は、会長、当番世話人、世話人、監事をおき、当番世話人は、世話人の持ち回りとし、会の開催を計画する。
世話人会は、原則として懇話会の前に開き、次回の開催を討議 し準備をする。
世話人会
世話人会は毎年1回開催し、学術症例発表、予算、決算、その他 の運営に関する重要事項を審議決定する。
本会則に付いて変更の必要が生じた場合は、世話人会において 協議決定する。
会計
本会運営は、年会費・参加費その他をもってこれに充てる。
年会費は、2,000円とし、毎年度振込みなどにより徴収する。
参加費は、1,000円とし、研究会時に徴収する。
会計年度
本会の会計年度は、毎年4月1日より3月31日までとする。
附則
本会則は、平成20年8月より実施する。
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